日光の歴史ある名所に足を踏み入れてみよう−目的別!観光ガイド
二荒山神社 FUTARASAN-JINJA
二荒山神社
二荒山神社は、奈良時代、勝道上人の開基である。
祭神は男体山の神[大己貴命(オオナムチノミコト)]で、伊勢神宮に次ぐ広さをもつ境内には、樹齢1000年という杉の御神木、日光山最古の建造物の社殿である本殿、拝殿などがあり荘厳さを感じる。
この山内が本社で、中禅寺湖の北岸に中宮祠、男体山の頂上に奥宮が祀られている。
見逃せないのは神苑に湧き出る霊水で、この水を飲むと体が丈夫になるとの言い伝えがある。
また、水の質が良し悪しを左右すると言われている酒造りにも適していると言われ、「酒の泉」とも呼ばれ重宝されている。
そして、入口付近には唐銅製の灯籠が立っているが、これには、武士がお化けに見えて刀を切りつけたと伝えられる刀痕が無数にみられ、「化け灯籠」と呼ばれている。
日光が誇る世界遺産の1つである。
●拝観料/神苑・化け灯籠: 大人 200円、小中学生 100円
二社一寺共通券(東照宮、輪王寺、二荒山神社): 大人 1,000円、高校生 600円、小中学生 400円
●拝観時間/8:00〜17:00(11〜3月は 9:00 〜 16:00)
●休館日/年中無休
●電話/0288-54-0535
●Web/
日光二荒山神社 公式ホームページ
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