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> 春の日光 花散歩 桜を訪ねて歩く
(1) 岸野家のしだれざくら
【御幸町】
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高さ/8m
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目の高さの幹の太さ/4.8m
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推定樹齢/500年
岸野家の庭に植えられた『しだれざくら』は幹がねじれながら瘤を作り樹齢を感じさせる豪快な容姿。近くには県天然記念物名木100選のヒメコマツもある。駅からの散策にちょうど良い距離だ。
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(2) 虚空蔵尊のしだれざくら
【稲荷町】
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高さ/18m
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目の高さの幹の太さ/2.9m
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推定樹齢/350年
虚空蔵尊は県指定の文化財で、随所に精巧な彫刻が施されている。このしだれざくらは太い幹が高さ約3mで3つにわかれている。幹には空洞があるが毎年元気にまっすぐ伸びた枝々から鮮やかな花を咲かせる。
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(3) 高田家のしだれざくら
【稲荷町】
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高さ/13m
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目の高さの幹の太さ/4.8m
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推定樹齢/370年
日光市の天然記念物。地域の住民から愛されてきた高田家のしだれざくら。満開時の降り注ぐばかりの見事な花々は人々を魅了してやまない。
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(4) 輪王寺のやまざくら
【日光市山内】
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高さ/10m
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目の高さの幹の太さ/6m
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推定樹齢/500年
輪王寺境内三仏堂前のやまざくら。金剛桜の名で親しまれ昭和11年国の天然記念物に。ゴツゴツとした幹と5月上旬同時に開く黄芽と白花の対照的な姿は必見の価値あり。
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(5) 田母沢御用邸記念公園のしだれざくら
【日光市本町】
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高さ/14m
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目の高さの幹の太さ/4.2m
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推定樹齢/400年
すっかり改築されてリニューアルオープンした田母沢御用邸記念公園。昭和19年当時、皇太子であった今上天皇はこの御用邸に疎開され終戦までの1年間を過ごされた。天皇思い出のしだれざくらでもある。
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(6) 日光植物園のしだれざくら
【日光市花石町】
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高さ/10m
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目の高さの幹の太さ/1.2m
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推定樹齢/90年
正式名称「東京大学理学部付属植物園」には、約2,200種類の植物が栽培されているがその中で最も愛されているものの1つがこのしだれざくらである。芝生広場に植えられ春ともなれば周囲の山の連なりに映え来園者の目を楽しませてくれる。
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(7) 新名所 吊り橋「大日橋」
【日光市久次良町】
日光市内を流れる大谷川にかかる吊り橋「大日橋」。2000年10月に開通して以来、日光市街の散策には欠かせない存在。大谷川のせせらぎと共に川沿いの桜や新緑を楽しむことができる。
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(8) 含満ケ淵・化け地蔵
【日光市匠町】
散策の最後に日光の名勝地を。大谷川の急流が男体山から流れ出た溶岩を削ってできた含満ケ淵。大岩の間を清流が白く流れる様と周辺の木々の緑とのコントラストが非常に美しい。南岸の散策路沿いには化け地蔵と呼ばれる地蔵群の遺蹟もあり、これは往きと帰りでお地蔵さんの数が違ってしまうことに由来するそう。その先には桜並木が続いている。
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大谷川河畔の桜
清滝I.C.付近の桜
大谷川のほとり
輪王寺
三仏堂前の桜
東照宮美術館の
しだれ桜
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